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自律神経の不調について

2021年1月27日

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自律神経失調症や、自律神経の乱れに伴う不調、

更年期による自律神経の不調など、

自律神経と言う言葉と、

さまざまな症状をよく耳にします。

 

鍼治療幸にも、

自律神経の不調を訴える方が、

大勢いらしています。

 

今回は、自律神経の不調についてお伝え致します。

 

 

はじめに、

自律神経が原因と思われる症状を、

訴えている方の施術は、

どのようにおこなうのか、

お伝えいたします。

 

 

基本的には、症状からさかのぼって、

視床下部まで検査します。

 

例えば、

動悸の場合は、

心臓 ⇒ 自律神経 ⇒ 頸椎 ⇒脳幹部 ⇒ 視床下部

の順に検査してゆき、

症状の元となっているところを探します。

 

ホットフラッシュ(冷えのぼせ)の場合は、

どこまでが冷えの反応があって、

どこからのぼせの反応があるのか、

身体の足の方から、脳に向かって調べてゆき、

脊椎のどこのズレが影響しているか調べます。

 

脊椎のズレが原因で、

自律神経の機能が低下している場合が、

多く見受けられるからです。

 

原因が確認出来たら、

鍼(はり)の施術をおこないます。

 

詳しくは、当院の施術のページを、

ご覧ください。

 

 

  *        *

 

 

ここからは、自律神経の働きや、

自律神経の不調時に出やすい症状、

原因などについてお伝えいたします。

 

 

 

自律神経とは

 

末梢神経は、

運動神経・知覚神経・自律神経の

3つがあります。

 

その中の自律神経系は、

循環器や消化器、呼吸器など、

内蔵の動きや、

体温調節・免疫などを

コントロールしています。

 

自分の意思とは無関係に、

24時間働き続けている神経です。

 

 

自律神経は、

交感神経と副交感神経の

2つがあります。

 

交感神経は、

昼間の活動時に優位になり、

精神的や肉体的ストレスがかかったり、

緊張したり興奮したりしたときに、

汗を出す・心臓の鼓動を早めるなどの、

働きをします。

 

副交感神経は、

安静時などに優位になり、

夜間や睡眠時に内蔵の動きを高めたり、

修復したりしています。

 

 

 

自律神経の不調で、出やすい症状

 

体のだるさ・便秘・下痢・頭痛・肩こり

動悸・のぼせ・冷え・しびれ・めまい

生理不順・関節の痛み・発汗・耳鳴り

口や喉の不快感・頻尿・残尿感など

色々な症状がその時々に変化して現れたり

複数の症状が重なることもあります。

 

交感神経から副交感神経に切り替わる、

夕方から急に気分が落ち込む、

逆に、副交感神経から交感神経に変わる、

朝方の45時くらいに、

動悸がしたりする人もいます。

 

その他にも精神的な症状として、

イライラ・不安感・疎外感・落ち込み

やる気が出ない・ゆううつになる

感情の起伏が激しい・あせりを感じるなどの、

症状が出る方もいます。

 

 

 

 

 

自律神経が不調になりやすい原因は

 

人間関係や仕事などの精神的ストレス、

長時間労働、慢性的な疲労、

慢性的な寝不足、騒音、振動、

気圧の変化などの、

身体的ストレスが原因となります。

 

また不規則な生活、偏った食事、

暴飲暴食なども、

自律神経の乱れにつながります。

 

 

女性の方は、

月経前や、更年期で、

女性ホルモンが急激に低下すると、

自律神経が乱れやすいです。

 

スマートフォンやパソコンなどのブルーライトが、

交感神経を刺激して、

寝付けない・睡眠の質が下がるなどの、

睡眠障害の原因になる事もあります。

 

そのために寝不足となり、

結果として、自律神経に、

不調をきたしてしまう事もあります。

 

副交感神経は、

首の辺り(頸椎)から、

身体の末端に広がっているために、

肩こりや、うつむいた姿勢などが長く続くと、

副交感神経の働きが低下して、

不調の原因にもなります。

 

 

 

 

*自立神経失調症とは

 

特定の疾患名ではなく、

体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、

安静時や夜に活発になる副交感神経の、

2つの自律神経の、

バランスが崩れた状態を表す名称で、

正式な病名としては、

定義されていないようです。

 

原因は、

夜型の不規則な生活や睡眠不足、

過度のストレスの長期間の持続などで、

一過性に出現する場合。

何らかの身体疾患が原因の場合。

うつ病や不安症などの症状の一部として、

症状が出る場合などがあるようです。

 

 

 

自律神経が不調かなと思われる時は、

まずは、身体的や精神的なストレスを、

取り除く、生活習慣を変えるなど、

原因と考えられる事を、

少しづつでも減らせるように、

対策を取ってみてはいかがですか?

 

身体に良いことの積み重ねが、

症状の改善や、

好調を維持する事に、

つながると思います。

 


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ご挨拶 


こんにちは、

鍼治療幸、院長の横田浩一です。

私の家族は、不健康家族でした。

その家族を良くしたい、
健康にしたいという思いから、
私は治療家になりました。

この鍼治療幸は私の家族への
愛情そのものです。
この鍼治療幸を、
できる限り長く続けることが、
私の使命だと思っています。
 

あなたが、
たとえどのような症状でも、
私はあなたの「良くなりたい」
という思いに、
全力でお応えいたします。
まずは、ご相談下さい。 


今は、我が家は、

健康家族です!


院長 鍼灸師
横田 浩一
 

私のプロフィールです

1963年3月3日生まれ

魚座 O型


猫が大好きです。

私の家族には、” のこ ”という名の
の子の猫がいます。

通ったことのない道を,
を探しながら、

散歩するのも好きです。 
 


魚釣りも大好きで、 

子供と一緒に色々な所に、 

釣りにいきたいです。 


ハードロック・ヘビィメタルが
大好きです。
 

でも、最近は時間がなくて、
あまり聞けません。

 


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