湿度が高くなると体調が崩れやすいとき|  首と自律神経の関係

2026/05/21
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湿度が高くなってくると

体がだるい
頭が重い
めまいがする
眠りが浅い

そんな変化を
感じることがあります


気温はそれほど高くないのに
なんとなく疲れやすい

朝から体が重い
頭がすっきりしない


このような時期には

湿度の上昇によって
体のバランスが
乱れやすくなります


その影響を受けやすいのが
自律神経です




 
湿度が高いと
体に負担がかかりやすくなります

 
私たちの体は
汗をかく
体温を調整する
呼吸を整える


といった働きを通して
快適な状態を保っています


湿度が高くなると
汗が蒸発しにくくなり

体温調整に
余分な力が
必要になります


すると
疲れやすい
だるい
集中しにくい


といった変化が
出やすくなります




 
自律神経は
環境の変化に対応しています

 
自律神経は
呼吸
血流
睡眠
内臓の働き

などを整えています

湿度や気圧の変化が続くと
体は環境に適応しようとして
知らないうちに
負担がかかります


その結果
頭が重い
めまいがする
眠りが浅い
体がだるい

といった不調を
感じやすくなります

 
首まわりの状態も
関係します

 
首まわりには
血流
神経
自律神経の働き

と深く関わる部分が
あります


首や肩の緊張が続くと
頭が重い
目が疲れる
体がだるい

といった感覚が
出やすくなります


首と自律神経の関係については
こちらで詳しくご紹介しています

自律神経の乱れと首の深い関係




 
気圧の変化と重なって
不調が出ることもあります

 
湿度が高い時期は
気圧の変化も
重なりやすくなります


雨の前に
頭が重い
めまいがする
体がだるい

と感じる方は
少なくありません


気圧と体調の関係については
こちらの記事でも
ご紹介しています

気圧が下がると
体調が崩れるとき|
耳と首と自律神経の関係




 
日常でできること
 
湿度による不調を
感じたときは

まず
無理をしすぎない
ことが大切です

エアコンや除湿器を活用する
首や肩を温める
水分をこまめにとる
深呼吸をする
湯船につかる
 
こうした小さな積み重ねが
体の安心感に
つながっていきます



 
体全体をみながら
整えていくという考え方

 
不調がある場所だけを
見るのではなく


体全体のつながりを
確認することで
原因の見え方が
変わることがあります


当院では
全身230か所以上を
確認しながら
体のバランスを
ていねいにみています


「原因がわからない」
「毎年この時期につらくなる」


そんなときは
体全体から
見直すことで

新しい気づきに
つながることが
あります


 
まとめ
 
湿度が高くなると
体温調整
自律神経
首まわりの状態


さまざまな要素が
重なって
不調を
感じやすく
なることがあります


体は
環境の変化に合わせて
毎日頑張っています


少し休みながら
体の声に
耳を傾けて
みてください


不調の背景を
ていねいに
みていくことで

体は少しずつ
整いやすく
なっていきます

 

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休業日

水曜日・金曜午後・日曜祝日
 
施術時間
 月・火・木・土曜
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アクセス

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鍼治療幸
はりちりょうさち
横浜市西区中央2-12-8

TEL 045-567-5121