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子宮筋腫の原因と免疫力の関係

2016年10月10日

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「 子宮筋腫は、月経のある女性の、

  4人に1人の割合で出来る!」

 子宮の筋肉層にできる、

良性の腫瘍である子宮筋腫は、

このように高い頻度で発生していると、

言われています。
 

 
そのデータが科学的根拠が、

あるのかどうかは別にして、 

一般的には、良性の腫瘍は増殖しにくく、

悪性の腫瘍は、増殖しやすいと、

言われています。

 
 

でも、子宮筋腫は、

”” 放置すると増える場合もある!””

そのように指摘されていますが、

なぜ増えるのでしょうか?



一般的には、

「 女性ホルモンの影響で増える 」

そのように言われています。

 

では、なぜ、40歳代での発症が、

一番多いのでしょうか?

 

女性ホルモンの影響であるならば、

10代後半や、20代の女性の発症が、

多い事が普通だと考えられるのですが。


その関係性には、

あまり言われていない、

細菌ウイルス感染の影響も、

大きく関係しているのでは、

ないでしょうか?



悪性の腫瘍である、

”” がん ””の発生には、

細菌やウイルスの感染の影響が、

指摘されています。



それならば、

良性の腫瘍である、

”” 子宮筋腫 ””の発生にも、

細菌やウイルスの感染が、

影響していると考える方が、

自然なのではありませんか?



10代後半や20代の頃は、

免疫力も高く、新陳代謝も盛んな、

いわゆる体を治す働きが、

最も高い世代です。


 

それなので、免疫細胞が、

細菌やウイルスを、

きちんと退治してくれます。

 

したがって、細菌やウイルス感染による、

筋肉や細胞の変質が起きにくくなるのだと、

考えられます。
 

 
そして、感染が影響しているのであれば、 

細菌やウイルスに感染している間は、

子宮筋腫が増加しやすくなり、

感染がおさまると、増殖も止まる、

そのように考えられます。

 
 

細菌やウイルスの感染がおさまると、

子宮筋腫の増殖は止まる。

 

本来であれば、そこから、

また元の正常な状態に戻っていくのが、

正常な身体の働きなのです。
 


しかし、何らかの理由で、

治癒力が低下していると、

筋腫がそのままの状態であり続けるわけです。
 

 

治癒力が低下する理由としては、

以下のような原因が考えられます。


*加齢による治癒力の低下


*血行不良による治癒力の低下


*睡眠不足による治癒力の低下


*ストレスによる治癒力の低下


*冷えなどによる、体温の低下による治癒力の低下

 

これらの原因から考えると、

元気で体力があり、免疫力も高い、

10代後半や20代の女性よりも、


筋肉量が落ちて体温も下がりやすく、

免疫力も低下した、40代の女性の方が、

子宮筋腫の発生が多いことが、

理解していただけると思います。

 
 

そして50代になると、

女性ホルモンが低下する事と共に、

閉経が訪れます。


閉経することにより、 

月経時に剥がれて弱くなった、

子宮内膜から感染するという、

リスクが減るのです。

 

免疫力が低下しますが、

感染のリスクも減るわけです。


そして、それと同時に、

子宮筋腫の原因の一つと考えられている、

女性ホルモンの量も減るのです。


それなので、40代の女性よりも、

50代の女性の方が、

子宮筋腫の発生する割合が減るのだと、

思われます。 

 
 

感染といっても、

風邪などのウイルスの場合や、

結核菌カンジダ菌などの、

細菌の影響がある場合もあります。



もちろん感染経路は、

子宮や膣などだけではなく、

口や鼻の粘膜や、

目の結膜などの場合も、

考えられるのです。 

 

ですから、10代といえども、

体温が低くて免疫力が弱い場合には、

子宮筋腫などが出来やすくなる可能性は、

高くなるという訳なのです。

 
 

特に子宮などに血行不良があり、

冷えがある場合には、

その可能性が高まると考えられます。

 
 

子宮の血行不良や冷えの原因としては、

以下のような事が考えられます。


*足や腰お腹などの冷え
 (冷房で冷やされるなど)


*首の骨や背骨・腰の骨、骨盤などのズレ
 (神経に影響して子宮の血行や、
  子宮本来の機能が低下する)


*食べ物の影響で
(食品添加物や農薬など)
 小腸や大腸が冷えることにより、子宮が冷やされる。


*寝不足やストレスの影響で、脳の機能が低下して、
 体温調節や血流の調整の機能が低下する。

 

これらの原因で、

子宮に血行不良や冷えがあると、


いわゆる、

< 子宮筋腫になりやすい体質 >

そのような体質の可能性が、

高いのだと考えられます。
 

そして、そのような体質は、同時に、

< 子宮筋腫になったら治りにくい >

そのような体質の可能性も、

高いのだとも、考えられるのです。

 
 

それなので、冷えや血行不良を改善して、

睡眠不足や、ストレスを改善し、

免疫力や治癒力を高めれば、
 

子宮筋腫になりにくく、

なったとしても治りやすい体質になる、

という訳わけなのです。

 

そうです!

免疫力治癒力が、

重要になってくるのです!

 

手術は、最初に考える解決策ではなく、

最後の最後に考える解決策、

なのではありませんか!

 
 

もともと弱っているところを、

切ってしまったら、

そこは更に弱くなってしまいます。


 
それよりも、 

まずは、冷やさないこと!

そして一歩進んで、

血行を良くすること!


さらには、

精神的肉体的な、

ストレスを減らすこと!


それらのことを考えて、

治癒力免疫力を上げてみては、

いかがでしょうか?

 

 

最後までお読み頂きまして、

ありがとうございます。

 

横浜市西区の鍼灸院

鍼治療幸 

院長の、横田浩一が、

お伝えいたしました。

 

 

 

 

 

 

 


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横田 浩一
 

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1963年3月3日生まれ

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通ったことのない道を,
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散歩するのも好きです。 
 


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