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五月病?うつ病?それとも風邪!?

2016年5月8日

その症状は、5月病なのですか?
 

ゴールデンウイーク明けに、

*やる気が出ない

*気分が落ち込む

*疲れやすい

*集中できない

などの症状が出て、
 

<五月病>かな?と考える人も、

いるのではありませんか?

 

環境の変化などが、精神的ストレスとなって、

体調などの不調をきたす・・・・

 

でも、
そこで、環境の変化に、

気候の変化を加えないのはなぜですか?

 

4月中旬位から急に暖かくなり、

服装も薄着になってきます。

 

気温が上がるということは、

気圧が下がり、

人間は、副交感神経優位の状態になる!

そのような、

気候の変化による体の変化です。

 

そうです、副交感神経優位ということは、

雨の日と一緒で、

人間の体は、

<体を治すモード>になり、

体も気持ちも、
非活動的になるということです。

 

雨の日が、けだるくて、

なんとなくやる気が出ないのは、

そのためです。

 

体を治すには、
おとなしく寝ているのが一番良いので、

無意識のうちに、

体も気持ちも、休む状態になっているのです。

 

本来ならば、その時に休めば、

次の仕事に向けて、

体と気持ちの準備ができるのですが、

 

ゴールデンウイークなどで、

長期間の休みがあり、

そこで旅行などの、さらに別の、

非日常を入れてしまいます。

 

飛行機に乗ったり、車を長時間運転したり、

ストレスにより、交感神経が、

強い緊張状態になってしまいます。

 

そして旅行先でも非日常なので、

交感神経が優位になりやすい状態です。

 

時間に余裕を持って、
大自然の中でのんびりするのであれば、

交感神経の緊張もほぐれ、
ストレス解消になるのですが、

 

渋滞や人混みは、さらなるストレスを生み、

交感神経の緊張を高めます。

 

そして、さらに怖いのが、

人の移動や人混みによる、

風邪などの感染症です!

 

気温が上がってくると、
はっきりとした症状が出にくいので、

わかりにくいのですが、

もちろんインフルエンザもあるのです。

 

インフルエンザなどは、冬だけだと、

勘違いされている方もいるのですが、

冬に急にウイルスが現れる訳はありません。

 

一年中人から人へと感染を繰り返しています。

 

ウイルスは、宿主となる人などの細胞がなければ、

増殖できないからです。

 

インフルエンザが流行している時に、

家族の中で一人だけ症状が出ない人がいた時は、

その人だけ感染しないのではなく、

『 ウイルスが体内に入っていても、

自覚できる症状が出ない! 』

そのような状態だと考えて下さい。

 

免疫力や体力があると、

様々な自覚症状が出る前に、

体が治してしまうのです。

 

風邪の影響があるかどうかは、

まず、足の冷えを見てみます。

 

冷えがある場合は、

足から身体にかけて、軽く汗ばむ程度に、

暖めてみて下さい。

 

しっかり暖めて、一晩睡眠をとり、

次の日に5月病の症状が軽くなっていれば、

風邪の影響がある場合が大きいです。

 

体の疲労具合や、
風邪の影響の度合いにもよるので、

ご自分での判断はつけにくいと思うのですが、
 

やけに疲れが出ていたり、

気分が落ち込んでいる時は、

風邪の影響も考えてみて下さい。

 

インフルエンザなどの風邪は、

疲労感や体の痛み、

脳に影響が出ると、

気分の落ち込みなどの症状が出ます。

 

ほら!

5月病の症状と似ていますよね!?

 

5月病の症状が、長期化したり、

悪化したような症状になると、

うつ病

と考える人が多くなります。

 

さらにこの時期は、

<<黄砂>>

の影響が出やすいので、

インフルエンザなどの風邪は、

症状が悪化しやすくなります。

 

気圧の変化や自律神経など、

本来、体調の変化に、

最も影響しやすい要因を考えずに、

症状ばかりに気を取られてしまうと、

全く見当違いな判断になってしまいます。

 

長時間のストレスは自律神経を、

交感神経優位の状態に変えて、

免疫力を低下させます。

 

ご自分が、自律神経を乱す生活をしていないかと、

考えてみることも、

健康維持には重要です。

 

それと、

風邪は万病のもと、です。

色々な症状も出ますが、

風邪らしい症状が出ない時も多いのです。

 

症状だけにとらわれず、

ご自分の体の状態を、

違った角度から、落ち着いて観察してみて下さい。

全く違う判断ができるはずです。

 

症状は本来、体を治すために出ている、

体の正常な働きです。



横浜市西区の鍼灸院

鍼治療幸

院長の横田がお伝え致しました。

 

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございました。


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私の家族は、不健康家族でした。

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健康にしたいという思いから、
私は治療家になりました。

この鍼治療幸は私の家族への
愛情そのものです。
この鍼治療幸を、
できる限り長く続けることが、
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たとえどのような症状でも、
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全力でお応えいたします。
まずは、ご相談下さい。 


今は、我が家は、

健康家族です!


院長 鍼灸師
横田 浩一
 

私のプロフィールです

1963年3月3日生まれ

魚座 O型


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私の家族には、” のこ ”という名の
の子の猫がいます。

通ったことのない道を,
を探しながら、

散歩するのも好きです。 
 


魚釣りも大好きで、 

子供と一緒に色々な所に、 

釣りにいきたいです。 


ハードロック・ヘビィメタルが
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